僕は1ヶ月の断食を4回以上やってます
いずれも‥1ヶ月程度では何も起こらず‥
最長‥11ヶ月の不食生活の経験もあります
不食‥は食べても良いし食べなくても良い‥と言う生活なんですが
この時は朝はコーヒー
お昼にミルクティー
おやつに昆布茶
ジャスミンティーとかレモンティーとか
そんな感じで基本飲み物生活のみ。
要するに
米類、麺類、パン類、肉類、魚類、野菜類、果物類‥
固形物は全く食べない生活だったわけですね
1日のタンパク質は0〜10グラム程度です
筋肉は全く落ちてません
↓↓これは断食生活(不食生活)4ヶ月くらいの写真ですね
ブログの作者のオスカーさんは177センチの通常体重は65キロ〜67キロ‥
この時は通常体重が常に57キロくらいで‥2012年の7月には東京で行われたKAMINARIMONの全日本大会に《55キロ以下級》で出場しました!!!
(カミナリモン‥当時のRISEのアマチュア部門です)
\(^o^)/
\(^o^)/
トーナメントは65キロ以下級とかワンマッチの試合は60キロ級とかに出場していたわけですが
この時は不食生活していて
僕にとって《あり得ない》階級にチャレンジできました!
ちなみにブログの作者のオスカーさんは今年の5月で54歳ですが1ヶ月前の4月26日にプロのキックボクシングの試合を控えています‥‥(´・ω・`)‥‥
この試合は64キロ契約です
通常体重が57キロのときは体脂肪を測っても‥
例えば‥
スポーツ店に置いてある最高級のTANITAの体脂肪計(数十万円とかするやつ)
↑↑こんなのとか(ちなみにこれは200万円)
↑↑こんなタイプのとか(これは70万円)
こんな感じの良いタイプのやつで体脂肪を計ったら‥
‥(´・ω・`)‥
‥(´・ω・`)‥
計測不能でした!\(^o^)/
\(^o^)/\(^o^)/
スポーツ医学的には「筋肉1キロにつき2グラムのタンパク質」が必要とされます
僕の筋肉が55キロくらいとしても1日のタンパク質は110グラム必要だったわけです
だけどこの時は0〜10グラムの生活を11ヶ月続けたわけですね
でも全く筋肉は落ちません
なぜか?それは僕の中に眠っている遺伝子‥その遺伝子スイッチをONにしたからです
おしっこ‥つまりアンモニアですね。
このアンモニアを体内で再利用する能力か持ってるんですが
普段は‥眠っているわけです
例えばパプアニューギニア‥ここのパプアニューギニアの人たちは1日のタンパク質が10グラム程度なのにめちゃくちゃマッチョなボディをしています
それで不思議に思った研究者たちが研究したところ
おしっこ‥アンモニアを体内で再利用してタンパク質に変える仕組みを発見した訳です
もちろんパプアニューギニアの人たちだけでなく僕たち日本人もその能力を持っている訳ですね
だけど飽食の現代においてそれはOFFになった遺伝なんですね‥‥我々にとっては‥
だけど僕はそれを意識した
自分自身の中に「その遺伝子がある」と意識して断食をした‥
その結果として
大昔の祖先の遺伝子‥がONになって
全く筋肉が落ちなかった訳です
この信頼する‥と言うことが凄く大切!!
信頼する‥と言うことは「タンパク質体内変換装置」に対して
プラスのホルモンを流している‥と言うこと
反対に‥「そんなのあるのか?」「本当に大丈夫?」と不安な気持ちになる‥
不安になる‥と言うことは
「体内タンパク質変換装置」に対して
「マイナスの分泌物」を流すということ
プラスの分泌物を流せばONになり
マイナスの分泌物を流せばOFFになる訳です‥
\(^o^)/
\(^o^)/
これ‥凄い大切!!
\(^o^)/
\(^o^)/
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